さて、今日は少し真面目な「政治とお金」のお話です。
2月8日の衆議院選挙では自民党が圧勝しましたね。高市総理への期待や「消費税2年間ゼロ」という公約に注目が集まり、普段は選挙に行かない層も動いた印象があります。
ですが、正直なところ「2年後に消費税ゼロ」では遅すぎると思いませんか?
物価高の波
・スーパーに行くたびに、商品の値上がりを実感する。
・スーパーに行くたびに、商品のパッケージが小さくなったり内容量が減っていたりするのを目にするのは、本当に切ないですよね。
システムの壁
・レジの改修などに時間がかかるのは分かりますが、私たちの生活は「今」が限界です。
・減税期間が終われば、また、レジの設定を戻さなければなりません。お店側の手間やコストを考えると、短期間の減税は現場に大きな負担を強いることになります。
納税の負担
・収入が厳しくても税金は容赦なくやってきます。
・役所の窓口で納税相談に並ぶ方々の姿が増えているという話も聞きます。生活が苦しい中での納税は、本当に酷なことです。
「今」必要なのは給付金
国民民主党が提案している「中低所得者向けの一人5万円給付」。これならマイナンバー制度を活用して即座に対応できるはずです。
特に低所得世帯や年金暮らしの方にとって、数年先の減税より、今日明日の生活を支える現金が必要です。
数年後の減税を待つより、まずはこの給付案を最優先で可決し、スピード感を持って実行してほしいと切に願います。
皆さんは、どう感じますか?
一日も早く、必要な人に支援が届くことを願ってやみません。

